大桑野歩路会について

 大桑野歩路会(のぼろ会)は、中央アルプスを始めとする大桑村の山々、特に越百山をこよなく愛する仲間の会です。

 南駒ケ岳へのルートを開設した「南駒山岳会」が、昭和42年頃「大桑野歩路会」として活動を開始しました。大桑村から中央アルプスの稜線に出るには越百山に登るルートが最短であるため、伊奈川ダム上の福栃橋から越百山頂上までの登山道「越百新道」を開設しました。活動が最盛期の頃は、大桑村民登山も企画・運営していました。近年は、長野県山岳遭難防止対策協会大桑班と合同で活動することが主となっていましたが、2026年より登山愛好団体として新たなスタートを切りました。大桑村の山と自然に親しみ、この素晴らしい環境を守る活動を進めていきます。

大桑野歩路会役員
会 長:坂家 重吉(大桑村長)
副会長:藤原 忍
事務局:上田 輝幸
会 計:金子 智美
監 事:下野 憲一

越百山からみる仙涯嶺と南駒ケ岳

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