越百山避難小屋&バイオトイレ

2026年7月30日に越百山登山道と避難小屋&バイオトイレの状況確認を行った。

伊奈川ダム上の土砂崩落現場は現状変わらずで一切手が付けられていない。

登山道

登山道は、越百山山頂までの間で特に新たな崩落や倒木などはなかった。ただし、水場にて巨木の倒木が発生していた。

水場自体は使える。水場自体は倒木の上流側になるので取水はできるが、特に奥の水場へのアクセスが難しくなっている。ルートは確保できる。

バイオトイレ

トイレは2ヶ所とも使用した後があった。特に汚れは無かった。

手前のトイレの使用が多く、使用済みトイレットペーパ入箱はほぼ満杯だった。奥のトイレには僅かにペーパーが入っていた。

ペットボトルは手前のトイレで4本が空になっていた。奥のトイレは全てが満水のままだった。

使用済みトイレットペーパーを圧縮棒で圧縮後、持ち帰るようにした。トイレットペーパーは予備2巻は両トイレともそのまま残っており、ペーパーホルダーにセットしたペーパーが現在も残っている状態だった。

トイレを掃き出し、空のペットボトルを満水にした。雨どい他、トイレ周囲も問題がなく、作業終了した。

避難小屋

ドアのラッチプレートが無くなっており、ドアノブを回さなくてもドアが自然に開いてしまう状態だった。

ドア枠にラッチプレートを取り付けた。これにより、ドアノブを回さないとドアが開かないようになった。

壁のベニヤ板が膨らんで、奥の部屋の引き戸と干渉している。次回はこの修理を検討したい。

奥の部屋を掃き出し、土間の小上がりを掃き出した。特にゴミは無かった。

越百山への登山道

越百山から南越百山のルートを確認した。南越百山側から中間点の中小川分岐(飯島町から上がってくるルートで現在は廃道になってる)まで、笹刈りがされていた。

南越百山頂上から見ると念丈岳方面にルートが出来ていることがわかる。

南越百山から念丈岳方面に進むと去年は無かったルートが綺麗にできている。このルートが念丈岳方面に繋がっていると思われる。

ネットで調べてみると7月18日から20日に笹刈りが行われていた記録がヤマレコにアップされていた。このルートにより、飯島町の奥念丈岳から越百山への山行が容易になっている。